FC2カウンター
ブログ内検索
プロフィール

流星光輝

Author:流星光輝
InDesignを仕事で使っています。
まんどい作業をScriptで解決すべく
精進の日々を過ごしております。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  

三島梅花藻さんの「そのままアンカー付きオブジェクト化.jsx」をCS6で動かすための書き換えメモ
三島梅花藻さんが公開してくださっている
「そのままアンカー付きオブジェクト化.jsx」を
InDesignCS6で使うための書き換えメモ


とても便利なScriptなのですが、茶尾さんのツイートで、
どうやらCCで動かないとのこと。
せうぞーさんの記事を提案したところ、これも動かないとのことなので、
ソースコードを書き換えることでCS6で動かせるように修正したので、
そのメモ書きになります。

梅花藻さんの所(InDesignスクリプト配給所)からDLしていただいて、
下記3点について書き換えを行うことで、CS6でも動くようになると思います。
CCの環境の方もお時間ありましたら、試してみてくださいね。

※ 変更する部分は長くなってしまうので、追記に記載しました。
――
■26行目の
var myOldLineUnits = lineMeasurementUnits;

// CS4以前とCS5以降でプロパティ名称が異なることへの対応
var vernum=Number(app.version.match(/^\d+/));
if (vernum>=7){ // CS5以降
var myOldLineUnits = strokeMeasurementUnits;
}else{ // CS4以前
var myOldLineUnits = lineMeasurementUnits;
}
// ここまで変更
と修正します。


■31行目の
lineMeasurementUnits = 2054188905; //2008.11.19修正:ポイントに変える(たぶんlineMeasurementUnitsは最初から弄る必要はないんじゃないかな)

// CS4以前とCS5以降でプロパティ名称が異なることへの対応
if (vernum>=7){ // CS5以降
strokeMeasurementUnits = 2054188905;
}else{ // CS4以前
lineMeasurementUnits = 2054188905; //2008.11.19修正:ポイントに変える(たぶんlineMeasurementUnitsは最初から弄る必要はないんじゃないかな)
}
// ここまで変更
と修正します。


■96行目の
myLib = myLibraries.add(filename); //これだと上手くない。どうしたものかな?

// ライブラリ(indl)を新規に生成しちゃう
myLib=app.libraries.add(File(myFolder+"/temp.indl"));
と修正します。
InDesign Scripting TB(0) CM(0) 

New LogTop LogOld Log

COMMENT


PREV PAGE   TOP   NEXT PAGE

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。