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流星光輝

Author:流星光輝
InDesignを仕事で使っています。
まんどい作業をScriptで解決すべく
精進の日々を過ごしております。

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テキストフレーム・オプションの先頭ベースライン位置を「仮想ボディの高さ」に設定
chinokenblogXL: 「仮想ボディの高さ」に直すスクリプト
QXからコンバートして作業する仕事が終わってから知ったので、
悔しがっていましたが、今回続編が来て「うはうは」でDLしてみました。

しかし…
なんと拡張子が「JSX」でした。
私はInDesign2.02で使う予定でしたので残念です。

でも、とりあえず前回は手作業でしたから、
今回だけは「ラク」したいものです。
で、2.02用のVBScriptを本当に久しぶりに書きました。
エラーチェックなし・手抜きなんですが、公開します。
グループ内の未対応です。ロックは問題ないと思います。


'-----------------------------------------------------
'QXコンバートのデータを調整するスクリプト
'Written By 流星光輝 Since : 2006/10/12(木)

'テキストフレーム・オプションの先頭ベースライン位置を「仮想ボディの高さ」に設定する。
'開いているドキュメント内の全てのテキストフレームを対象としている。

'FirstBaselineOffsetに渡す定数一覧(ScriptingGuide_2.0用PDFから抜粋)
' テキストのベースラインとフレームのインセット上部との間の距離です。
' idAscent = アセント
' idCapHeight = キャップハイト
' idLeading = 行送り
' idXHeight = Xハイト
' idEmBoxHeight = 仮想ボディの高さ
' idFixedHeight = 固定
' を使用します。

'Const idEmBoxHeight = 1296386159 (&H4D45486F) 'デスクトップから使用する時のための定数定義

Set MyInDesign = CreateObject("InDesign.Application.2.0J")
For PAI = 1 To MyInDesign.ActiveDocument.TextFrames.Count
MyInDesign.ActiveDocument.TextFrames.Item(PAI).TextFramePreferences.FirstBaselineOffset = 1296386159 'idEmBoxHeight
Next 'PAI
Set MyInDesign = Nothing
MSGBOX "全てのテキストフレーム設定を「仮想ボディの高さ」として再設定いたしました。"
'-----------------------------------------------------
InDesign Scripting TB(0) CM(0) 

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