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流星光輝

Author:流星光輝
InDesignを仕事で使っています。
まんどい作業をScriptで解決すべく
精進の日々を過ごしております。

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フォントのベースラインについて
mixi内のコミュニティで話題となった
ベースライン位置について画像をUP。

画像だけで、すいません。
自分の参考用ですんで(^^;

FontLine.png

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InDesign Application TB(0) CM(0) 

InDesign CS3 Trial English版 レポ1
今日、AdobeのUSサイトからCS3のE版trialをDLして、
W2Kに入れようと画策しました。が、見事に蹴られました…
「WindowsXPSP2以降のシステムにしてから、試せ」
Trial検証にOS入れ替えが必要なんて理不尽です…
しゃーないので、バックアップ用の端末がXP Homeだったので
そっちに一時的にE版Trialを今日入れて遊んでました。

InDesignCS3は、やっぱり、良い (^_^)v-
WindowsXP-Home / Memory:512MB 環境でInDesignCS3はちょっと重たい。
クロック数は3GHzを超していたハズだから、実務で使うとしたら、
メモリ増量した端末で走らせるのが理想的ですね。

目玉機能として見ているのは、「バリアブルテキスト」です。
各頁違う柱の処理に「バリアブルテキスト」を使うことで、一発対応できます。
ページの最初か最後に出てくる特定の段落スタイルの適用された文字列を
柱に設定する案件があるので、その対応が非常にラクになりますね。
今までは、セクションマーカーを見開き毎に、ごりごり修正していく
メンドーな作業をしていましたので…
あと、バリアブルテキストには、それ以外にも「ドキュメントのファイル名」
「作成日」「印刷日」などもセクションマーカーと同じく、Wordの
フィールドコードのように、コントロールできるようになってました。
色々想像できるので楽しいのですが、楽しい想像はお楽しみとして取っておきます。

明日以降は
・正規表現での検索/置換の検証
・オブジェクトの検索/置換の検証
・見開き印刷絡みの検証
・inddファイルの配置
などの重要興味案件のみ検証しようと計画中です。
InDesign Application TB(0) CM(0) 

表の列・行の追加(マウスでの追加方法)
こんな方法もあるよ。的な感じで

1.表をつくります。
CellDragAdd1.png


2.おもむろに右端(横表の場合)にカーソルを合わせる
  ポインタがサイズ変更のアイコンに切り替わります。
CellDragAdd2.png


3.マウスの左ボタンを押しながら【Alt】を押して、スライドさせます。
  そして、目的の所でマウスの左ボタンを放します。
CellDragAdd3.png


4.見事に追加されました。
  これは、真ん中のセルで行うとそのセルの隣が参照元になるようです。
  画像のように1つ以上区切りが表示されていれば、セル幅・高さなどの情報も引き継がれるようです。
  1つだけの表示ならサイズはその決めた位置までのサイズとなるようです。
CellDragAdd4.png
InDesign Application TB(0) CM(0) 

小ネタ1:Scriptingによる許容範囲制限の回避
InDesignがUIで入力制限(許容範囲)を設けているのは
周知のとおりだと思いますが、InDesignをScriptingで
コントロールする際には、入力制限を無視できる
プロパティがあります。

●セルの幅・高さ(3pt)
●文字詰め(100%)
などです。他にもいくつかあるようですが、
詳しくは調べていません。

駄目なモノもあるようです。

●ページサイズ(5ミリ×5ミリ)

他にもご存知の方はお知らせ下さると有り難いです。
InDesign Scripting TB(0) CM(2) 


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